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俳 論−
知的なもの
月並み時代
無常と渾沌
二つの心
品性を詠む
俳諧仏心
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虚子百句−
1春雨の…
2怒涛岩を…
3柴漬に…
4耳とほき…
5秋風や…
6座を挙げて…
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折々の句
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京のほとけ(1)
京のほとけ(2)
京のほとけ(3)
菊を枯(昭57)
雲間草(昭58)
薫風や(昭58)
露けさの(昭58)
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随 筆−
俳句の孤立性
解脱の心
世間虚假
慢心